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2008年11月

小室哲哉ファンにとっては・・・

小室哲哉生粋のファンというのはどれほどいるか分からないが、おそらく、15年ほど前からシンセサイザーでの打ち込み音楽を趣味としていた輩の中には、小室哲哉を雲の上の存在として崇め奉っていた時期を持つ人が少なくないのではないかと思う。

私が中学時代に初めてシンセサイザーに触れてから、バンドに明け暮れた高校時代には、常に小室哲哉の音楽があった。
大学時代も音楽は自分の中で欠かせないものだったし、打ち込みの趣向が他の音楽に移っても、TM Networkの小室Musicが私の作曲活動の土台にあった。

それゆえに、今回のニュースは私にとってショックだった。
小室哲哉は音楽業界のドンとして存在して欲しいと思っていた。
今朝のニュースの前日も、テレビのドラマで渡辺美里のマイレボリューションが流れていた。

有名なミュージシャンが時として刑事事件として取り上げられることがあるが、
先例のミュージシャン同様、小室哲哉もまた音楽業界に復帰してヒット曲をぶちかましてくれることを願いたい。

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